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【感想】アニメ「DRIFTERS(ドリフターズ)」第9話


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第九幕「本気ボンバー」

bomber=爆撃機、爆撃手、爆弾魔。うん、まさしく。
実際、こうして戦は様変わりしていったんでしょうねえ……。

あらすじ

銃を造るドワーフたちを解放するため、豊久たちは彼らが囚われているオルテ帝国最大の工廠に攻撃を仕掛ける。信長によって生み出された黒色火薬は、それまでの戦いを一変させた。怒涛の勢いで攻め込んだ豊久たちは、ドワーフたちを見つけ出すが……。

感想

  • 石棺のオルミーヌ、本領発揮
  • 木いちごじいちゃんも本領(の片鱗)発揮
  • 呪符付きの矢が次々と綺麗に突き刺さる様はまさに御美事
  • 石壁も凄いが連絡用のオーブのほうが凄い
  • 城攻め完了前にご飯食べ始められて信長様ご乱心w
  • 異世界でも普通に切腹ルールを適用しようとする豊久さん
  • もうやらされば無か。こいは我らの戦じゃ

ついに完成した火薬による猛攻撃。原作でもすごい迫力でしたが、実際アニメで動きがつくと、さらなる迫力ある戦いになっていました。石壁による階段が出来上がっていく様は本当に素晴らしかった。すごい。てかあんなの思いつくハンニバル氏がすごい。

信長の苦悩

オルミーヌたちの使う連絡用のオーブについて、その恐ろしさを噛み締める信長様。十月機関はこれを「連絡に便利な玉」としか思っておらず、離れた軍隊との連携を可能にするとは思ってもいない。その思考の差異こそが「漂流者」の特徴なのではないかと信長は考え、そして紫もそれを認めているようでした。

おそらく、連絡用のオーブといい拳銃といいガトリング銃といい、そんなものがあると分かった時点で、信長は「今後それをどう使うか」頭をフル回転させているのでしょう。
……そんなことなど露知らず、まだ城を落としきっていないのに豊久たちがご飯を食べ始めたことを知り、殿、思わずご乱心w。紫さん、蘭丸連れてきてあげてw。

与一の安堵

逃げ出すオルテ兵たちに対し、無意識に追い打ちをかけようとしていた与一。昔そんなことばかりやらされてたんで、と苦笑した彼に、「もうやらされば無か。こいは我らの戦じゃ」と返す豊久。その時の与一の驚きと安堵の顔が印象的でした。

「お前は僕の言うことだけ聞いていれば良いんだ」と強制する義経とは違い、自分の意思に従って行動すれば良いんだと言ってくれる豊久。その言葉のおかげで、与一は今後義経と対峙する時が来ても、存分に戦えそうですね。

次回あたり、ついにおひいさまことサンジェルミと豊久たちがご対面、かな?
あと多分3話くらいで、どこまで話が進むのか……。