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日々見聞きしたことの感想、思ったこと、考えたことをアウトプットしまくるブログ

【FF12】初期レベル&初期HP+α縛りプレイ日記 - その8

――突然だが、今日で最終回だ。

前回までのあらすじ

リドルアナ大灯台の頂上で、再びドクター・シドと対峙したヴァンたち。だが、彼と召還獣ファムフリートの前に、撤退を余儀なくされてしまう。

彼らを倒すには、禁呪ダークマターの封印を解くしかないかと思われたが……。

akirwn.hatenablog.com

リドルアナ大灯台

華麗なる逆転をねらえ

シド&ファムフリート組を倒す方法。前回の時点ではダークマターの火力を借りるしかないと思っていたのですが、実はもうひとつだけ手があるのです。

それは、状態異常【逆転】を利用する方法。

この状態異常に掛かると、ダメージが回復に、回復がダメージに「逆転」します。つまり、この状態で戦っていれば、敵からいくら攻撃を受けてもダメージを受けるどころか回復することになります。

そして、ファムフリートは、常に【一番近い敵】を狙うという習性があります(しかも、ファムフリート召還中はシドも同じく一番近い敵を狙います)。

つまり、こちらのメンバーを1人逆転状態にし、そいつがファムフリート&シドに最も近い位置にいれば、シドもファムフリートも意味も無くそいつを叩き続け、その隙に残りの2名が集中砲火を浴びせることができるのです。

逆転状態は通常10秒ほどで解除されてしまうのですが、あわせてストップを重ねがけすることで、その効果をずっと持続させることができます。
これぞ、FF12やりこみ名物の1つ、「ストップ&リバース」戦法!

ただし、この戦法、通常プレイであれば魔法を使ってすぐにストップ&リバース状態にできるのですが、今回のやりこみは魔法禁止。ストップはともかく、魔法以外で逆転状態になるためには、わざと「パラライズ」のトラップにかかるしかありません。

――ということで。

まずは、リドルアナ大瀑布のコロセウムにある「ステンニードルかパラライズ」のトラップに向かい、これにわざと引っかかって、メンバーを逆転状態にします。

パラライズの効果範囲は広いので、できれば2名逆転状態になるのが理想。状態異常は活力が低いキャラほど長続きするため、逆転にするキャラはフランとバッシュが良いでしょう。うまくいかなかった場合はリセットしてやり直し。うまくいったら、さらにストップ状態にして控えとして待機。

ここまで出来たら、いざリドルアナ大灯台の最上階へ向かいます。
途中、セーブクリスタルに触れると、逆転状態も解除されてしまうので注意。
最上階に着いたら、ガブラスをさくっと倒し、シドとの再戦開始です!

序盤:シド単体

ファムフリートを召還するまでは特に問題なし。
ニホパラオア+あぶらとり紙でオイルまみれにして、ナパームショットでこんがりと焼いていきます。

中盤:ファムフリート

シドの残りHPが50%を切り、ファムフリートが召還されたら、いよいよ本番。
シドは放っといて、とにかくファムフリートに集中。逆転状態の味方を表に出し、他2名はその後ろに張り付きます。

ファムフリート&シドが逆転状態の味方を無意味にボコっている間に、他2名でファムフリートをオイル状態にし、ナパームショットで調理しましょう。
この戦術のおかげで、味方の死亡がだいぶ減り、フェニ尾を節約しながら戦うことができます。

注意すべきは、何発もファムフリートの攻撃を受けているうちに、逆転状態の味方が少しずつ壁際まで追いやられてしまい、「攻撃役が逆転状態の味方の後ろにいる」ことができなくなってしまうこと。そうなったら、頑張って壁から離れて体制を立て直しましょう。ウォタジャなどの全体攻撃が来たときも同様。

この立て直しをミスらなければ、フェニ尾の残数にもかなり余裕を持たせた状態でファムフリートを撃破できます。

終盤:シド単体

ファムフリートを倒すと、再びシドとの一騎打ちに。

しかし、ここからが正念場。ファムフリート召還後の彼は銃耐性が付くので、フォーマルハウトでのダメージが通りにくくなります。加えて被ダメージ返しも持つようになるため、撃てばこちらにもダメージが。そのうえ、一番近い敵ではなくランダムで敵を狙うようになるので、逆転状態のキャラに引きつけ続けることもできません(´・ω・`)

ということで、メインの攻撃方法を、フォーマルハウトからニホパラオア+エクスポーションに切り替え。これで1回につき1600ダメージを与えられます(被ダメ返しでも80しか食らわないので即死も免れます)。逆転状態の味方が残っていたら、そのままフェニ尾節約要員として配置。レダスはバーサク状態にして特攻と蘇生を繰り返し。S85式炸裂魔砲や魔審銃が来たら、即座にフェニ尾で立て直します。


こうして、シド2回目を 完 全 撃 破 !!!


天陽の繭の暴走を止めるために、レダスが自らの命と引き換えに覇王の剣で繭を破壊。爆発に巻き込まれて死亡。おっちゃあああああん(´;ω;`)

しかし、すでに繭から放出されていた膨大なミストを動力として、空中要塞バハムートが起動。このままでは、ダルマスカを戦場に、アルケイディアとロザリアの全面戦争が始まってしまいます。ダルマスカを守るため、アーシェたちはヴェインの居るバハムートへ乗り込むことに。

いざ、最終決戦!
道中セーブポイントなし、アイテム補充不可の4連戦ですが、意を決して参りましょう!

空中要塞バハムート

ガブラス

性懲りも無く襲ってくるジャッジマスター。
今度の彼はオイルの代わりにくらやみが効くので、視力を奪っておいてひたすら削ります。HPが残り半分になるとフルケアを使おうとしますが、直前にリフレガの魔片をぶつけておけば反射により阻止可能。一気に蜂の巣にして撃破。
倒すと、ヴェイン第2形態の時に味方になってくれます。

ヴェイン

筋骨隆々イケメンマッチョなラスボス第1形態。
接近戦で挑んだ場合はそこそこ脅威ですが、今回こちらは銃、向こうは素手。しかも彼は走らないので、こちらが撃ちながら逃げまくり続ければ、ほぼノーダメージで倒せます。

ヴェイン=ノウス

人造破魔石の力でさらにマッチョになったラスボス第2形態。
周囲を飛び回るセフィラたちはガブラスに任せて、ヴェインに集中。なぜかオイルが効くようになるので、油まみれにしてナパームショットで焼きます。
バマジクを使ってからは魔法を連発してくるので、リフレクトメイルで反射。断罪やら戒律やらセフィラの大樹やらド派手な全体攻撃を繰り出してきたら、表に出てたメンバーは即死なので、急いで立て直しましょう。

不滅なるもの

ヴェーネスと一体化?して機械仕掛けの神となったラスボス第3形態。
状態異常や弱点属性の類は一切ないので、もうひたすらごり押しあるのみ。狙われたキャラは血塗られた盾(魔法攻撃の場合はイージスの盾)+ガントレットを装備してヴェインの攻撃を捌き、残りの2名がバーサク状態+フォーマルハウトで一斉射撃します。貫通ホーリーをガードできたら儲けもの(  ̄▽ ̄)

残りのHPが6割を切ると連続魔の後にフェイス、4割を切るとアグレッサーの後にブレイブをかけて自らを強化しますが、この強化中が大事な大事なアタックチャーンス! 攻撃の手が緩むので、その隙にガンガン弾を撃ち込みましょう。

魔法障壁or絶対防御が来たら、効果が切れるまでこちらは手が出せないので、血塗られた盾+ガントレットを装備したキャラを1人だけ出し、ひたすら相手の攻撃を回避して時間を稼ぎます。

絶対防御が解除されたらあともう一息。敵の猛攻に味方が死にまくりますが、随時蘇生しながら、瀕死バーサクガンナーズにひたすら銃撃させ続けます。

そして……!!


(ずどーーーーーーーーん!!!)


不滅なるもの撃破!!!


おつかれさまでしたー!!!\( ̄▽ ̄ )
 

全体の感想

いやはや、一時はどうなることかと思った初期レベル初期HP+α縛りでしたが、これにて無事目標達成です。

合計プレイ時間は約78時間ほど。リセマラにかけた時間も含めると多分軽くその倍くらい。後々計算尺に出番があるかもと言ったな!あれは嘘だ!

前回のサビのカタマリ祭りに嫌気が差したので今回は銃を解禁しましたが、やはり銃があるのとないのとでは難易度が段違いになりますね(しかも今回はフォーマルハウトが手に入ったので尚更)。大半のボス戦は短期決戦でカタがついたし(勝ち負けはともかく)。いちばん辛かったのは最初の低ステータスキャラガチャかな( ̄▽ ̄;)

――とはいえ、不滅なるものを倒した程度では、FF12のやりこみは終わりません。まだ倒していないモブ、レアモンスター、隠し召還獣はたくさんいます。さすがにすべてを倒すのはほぼ不可能ですが、どうせなので出来るところまでやりこもうとする知人なのでありました。

というわけで、もうちょっとだけ続きます。たぶん。


↓続きました
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ファイナルファンタジーXII アルティマニアΩ(SE-MOOK)

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