読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

read and write

日々見聞きしたことの感想、思ったこと、考えたことをアウトプットしまくるブログ

【感想】ゲーム「DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2」(ネタバレ)その2

前回の記事で書ききれなかったあれこれを書いていきます。

※以下、ネタバレ全開してます

▼前回の記事
akirwn.hatenablog.com

5.戦闘について

前作では今一つシステムが飲み込めていなかったため、終始難しいと感じていたアバチュですが、今作は慣れもあってか、比較的サクサク進めることができました。いや、もちろん、攻略本のおかげというのも大きいんですけれど。

↓ちなみに今回お世話になったのはコチラの2冊。

デジタル・デビル・サーガ アバタール・チューナー2 公式ガイドブック 探索編

デジタル・デビル・サーガ アバタール・チューナー2 公式ガイドブック 探索編

デジタル・デビル・サーガ‐アバタール・チューナー2‐公式ガイドブック 追究編

デジタル・デビル・サーガ‐アバタール・チューナー2‐公式ガイドブック 追究編

一番の難所はメーガナーダ戦でした

ただ、攻略本の力を借りても、メーガナーダだけはツラかった……(涙)。
魔法リフレクトで魔法を反射しながら戦ってたら予想外のタイミングでメールの雷火が来て大回復されるし、毎ターン電撃ドレインかけて雷火を防いでも、ムドオンからの絶世の肉体⇒1人即死2人魅了⇒次の5連撃で無事死亡になるし。あんたのどこに人を魅了できる要素があるんd

セラフ以外に前線に立てるメンバーが、実質ゲイル(※電撃が弱点)&シエロ(※状態異常攻撃が弱点)しか居ないというのもキツかった。ラストダンジョンに来るまでずっとその3人で来たものだから、残りの2名と比べると覚えているスキルが段違いで、とても変えるわけにはいかず……。頑張ってアルジラ&ヒートを鍛えまくって挑めば多少はマシだったのかも?

結局、電撃ストロンガ&呪殺/魅了/混乱デストロイアを覚えるまで最終セーブポイント周辺でひたすらレベル上げに励み、ゲイルが物理ブレイクor電撃ドレイン ⇒ セラフがひたすら三界輪廻orブースタ付きアギダイン ⇒ シエロが状況を見てサイコブレスしたり回復したり、で、辛うじて倒すことができました。まったく、奴を倒すためだけに、一体どれだけ足止めを食らったのやら( ̄▽ ̄;)

あ、電車ラスボスはパターンがある程度わかっていたので、むしろ楽だったかも。エターナルゼロが来たらデクンダ&デカジャストーンを使うことで対応。あとは、それぞれの属性に応じたドレインをかけておき、最終形態以外はブースタ付きブフダインで、最終形態は三界輪廻で削りきっておしまい。

隠しボスに関しては、全員完膚なきまでにスルーしました(早くエンディングが見たかったのもあり)。とくに、ハードモードでしか戦えないサタンに関しては、会いに行きたいとすら思いませんでした。せめてノーマルからハードにスキルを引き継げれば挑戦したかもしれませんが……( ̄▽ ̄;)

6.所長怖いよ所長

アバチュ2を語るうえで(ある意味)欠かせないのが、序盤のほうに出てくる収容所の所長との追いかけっこ。追いかけてくる所長から逃げ回りながら先に進む必要があるのですが、聞いてた通りめっちゃくちゃ怖かったです(涙)。道中引っかかったら数秒足止めされてしまうトラップ、すぐ背後に迫ってきたら聞こえてくる息遣いと、通路の揺れを再現してガタガタする画面。しかもそれが全3ステージ。いや捕まったところでスタート地点に戻されるだけだから大したことないんですけど!けど!

攻略本を読み込んで逃走経路を頭に叩き込んでいても、奴が背後に迫り来る中で逃げまくるのは手に汗握りました。2周目やりたくてもあそこのせいでやりたくない(泣笑)。

おわりに

インド神話をベースにしたこの作品、アトラスのゲームの中では異色のようで賛否両論あったようですが、個人的には非常に楽しめた作品でした。作中の用語の意味を調べてみるだけでも面白いです(エンブリオンの面々の悪魔の名前がちゃんと火・水・風・地・雷の神様の名前に対応してたんだ、とか)。

すべてのネタバレを知ったうえで、もう一度1をプレイしてみるのもまた一興。

DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~

DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~

DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2

DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2