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日々見聞きしたことの感想、思ったこと、考えたことをアウトプットしまくるブログ

【感想】アニメ「DRIFTERS(ドリフターズ)」第2話

第二幕「踵 鳴る」

前回に引き続き、実にパーフェクトな回でした。
豊久えげつないよ豊久……(震

あらすじ

突如異世界へ飛ばされてしまった島津豊久たち。違う場所でも、同じく飛ばされてきたらしい、大喧嘩する2人の老人の姿があった。一方、豊久たちは森の向こうで、火の手が上がっているのを目撃する。彼らを助けた亜人エルフの村が、何者かの襲撃を受けていたのだ。それを見るや、豊久はすぐさまエルフの村に向かう……。

感想

今回から放送されたオープニング、Minutes Til Midnight というバンドの「Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver.」。失礼ながら全く知らなかったんですけど、めっっっっちゃ格好良い!「狂奔REMIX ver.」っていうのが「ドリフターズ」らしくて良い感じです。
なーなーななーなーなー なーなーななーなー♪

そして、前回から流れているエンディング、黒崎真音さんの「VERMILLION」も、絵・曲ともに本当に大好きです。もうね、何度でも言うけど、本当にパーフェクトです、スタッフの皆さん。素敵だ。やはり人間は素晴らしい(←作品が違う

さて本編。冒頭は砂漠っぽいところで大喧嘩してるおじいちゃん2人。劇中で名前は明かされませんでしたが公式サイトではバレている、かのハンニバル・バルカスキピオ・アフリカヌスです。全盛期だったら信長でも勝てないんじゃなかろうか……。

一方、豊久たち。自分を助けてくれたエルフたちが窮地に陥っていると知るや、ここがどこで何がどうなっているかわからなくても、そんなのお構いなしに助けに行く豊久。

「どうしたどうした第六天魔王」「うるせえこちとら五十路なんじゃボケ」「豊久殿 おいくつ?」「三十」からの(グッ)←十九の勝ち誇った笑み のくだりは、原作でも好きなシーンだったのでアニメで見れて良かったです。

そして、エルフ族の村を襲っていた正規兵たちとの戦闘。相変わらずの素晴らしい作画&アクションでした。妖怪首おいてけマジこわい。ってそういえば妖怪首おいてけってここで言われてなかったっけ。違ったっけ。

信長「刀の鞘で……!"組手甲冑術"……!!えげつねぇーーッ」
与一「うわあ おっかない」

って、本当にえげつなかった(((( ;゚Д゚)))
首や胴が飛んだり血飛沫がドバーッと出たりするのより、よっぽどエグく感じたのは自分だけでしょうか。視覚に加えてあの音がなおさらキツかった……。まさに「いともたやすく行われるえげつない行為(←作者も作品も違う

エルフたちに自らの手で仇を討たせ、「良か」と笑う豊久(この笑顔と凶戦士モードとのギャップがまた堪らない)。一方、信長はこれを機に、エルフの村を、そしてこの国そのものを獲るために策を巡らし始める。そして、遥か北では、彼らと激突することになる恐るべき勢力、"廃棄物"たちが動き始めていた……。

"廃棄物"の皆さんの紹介は次回かな。
引き続き期待です\( ̄▽ ̄ )