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日々見聞きしたことの感想、思ったこと、考えたことをアウトプットしまくるブログ

ゲーム「ひとりぼっち惑星」をやってみました

ゲーム

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最近、ネットのあちこちで、アンテナの影を背景に文字だけが表示されているスクショを見かけまして。
何だろう?と思ってたんですが、どうもそういうスマホゲームがあるというのを知ったので、試しにプレイしてみました。

どんなゲーム?

ひと が もう いない ほし
ひとりぼっち の いきもの が
そら から の こえ を さがすため
こわれた きかい の ぶひん を あつめ
あんてな を おおきく していきます

タイトル画面にある文章なのですが、本当にこの通り。

プレイヤー(=ひとりぼっちのいきもの)がいるこの「星」(たぶん地球)では、他の生き物の姿は一切なく、無数の機械(人工知能)たちが、ただひたすら互いを破壊しあっています。

プレイヤーは、遠くの星からの声を受信するために、破壊された機械たちの「部品」を集め、アンテナを大きくしていきます。

アンテナがある程度大きくなれば、地球から離れた人々たちのメッセージを受信でき、また部品を大量に使えば、こちらから星の外の誰かにメッセージを送信することもできます。

そのほか、部品を使うと、より強力な人工知能を戦争に参加させたり、人工知能たちを一定期間「暴走」状態にする電波を長時間流せるようになったりします。これにより、機械たちの戦争がますます激化し、よりたくさんの部品がゲットできるようになります。(……って、さらっと書いたものの、良く考えるとめっちゃえげつないなこれ)

他の星からの声を受信できるようになってからしばらくは、固有のメッセージをいくつか受信することになります。それらを読むことで、かつて地球に何があったのかをうかがい知ることができます。
オムニバス形式になっているんですが、これが切ないというか、考えさせられるというか、やや精神的にクる内容になってます。鬱展開苦手な人はちょっとご注意。

そしてその後は、このアプリを使ってどこかのだれか(プレイヤー)が送信したメッセージを受け取ることができるようになります。ここからが、このアプリの本当のスタートなのかも。ガチなメッセージを綴る人もいればネタに走る人もいて、内容は実にさまざまです。

電子の海に流れるメッセージボトル

受け取ったメッセージは、だれから送られたものなのか分かりません。また、こちらから送るメッセージは、だれに届くかわかりません。
いうなれば、電子の海に流されるメッセージボトルのようなもの。
これが面白いと思うかどうかは人によると思いますが、ハマる人はハマりそう。
興味がおありでしたら、ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

ひとりぼっち惑星

ひとりぼっち惑星

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